セフレのデメリット

おそらく男性にとっては、「セフレ」と聞いただけで、そこにはメリット以外の何ものも存在しないかのように思われる人が多いと思います。確かに、セフレは自分にとって都合のよい相手であり、しかも相手にとっても自分が都合のよい相手になるわけですから、ある意味これは恋愛を一気に合理化した理想の男女関係であると思われるフシがあることはだれも否定できません。
しかし、セフレにもデメリットがあるということを、ここでは認識していただきたいと思います。
セフレの場合、当然表面的には「セックスするだけの相手」であることに違いありません。ここで気になることは、もしかしたら相手は、自分と関係を持つ以前にそうした関係を別の男性と築いていたかもしれないということです。
もしそのときに、何らかの病気をうつされていたとすると、実は自分がもうすでにその女性から病気をうつされている可能性だって否定できないのです。
特に、HIVなどに代表される免疫系の病気は、その潜伏期間が非常に長いため、いつ発症するかわからない状況の人がたくさん日本国内にいると考えられています。ですから、セフレができたのはいいとして、そういった病気になってしまっては、元も子もありません。
その意味では、セフレだからこそ避妊をしっかりする必要があると言えるでしょう。

セフレのターゲット

セフレのターゲットとして、年齢や境遇を重視する傾向は昔から強かったような気がします。たとえば、「40代の主婦がセフレのターゲットとして最適」などという、いささか使い古されたような言い方は、未だにセフレ探しの格言とされている印象もあります。もちろん、自分の好みを優先するという考え方も根強く採用されている気がします。
しかし、セフレのターゲットを「性格」から決定するという考え方は、ほとんど聞かれることがありません。ところが、この考え方でセフレを探すというのは、思われている以上に効果的であるとされる説もあるのです。
やはり女性ですから、特にある程度年齢を重ねてからは、男性からセックスのお誘いがあっても、なかなか簡単には首を縦に振らないものです。しかし、そこからさらにひと押し、ふた押しすることで、「そこまでおっしゃるのなら・・・」と、恥ずかしそうに応じる女性は意外と少なくないのです。そして、そういう女性こそ、「セフレのターゲットとして最適な女性」と言えるのかもしれません。
そして、そういう女性であれば、自分がどんな境遇であれ、一度そういう関係を持ってしまった以上、2回目以降もなかなか断り切れず、ズルズルと関係を続けてしまうケースが多いです。
やはりそういう女性こそ、男性にとってはかっこうのターゲットとなりえるのではないでしょうか。